J-POPの歴史 ~いつ頃からJ-POPに変わったの?~

シャイニーミュージック代表
斉藤信也です。

J-POP

というジャンルは
今の音楽界においては、
大きな存在感となっております。

皆様は、
いつ頃から「JーPOP」と
呼ばれるようになったのか?
ご存じでしょうか?

日本の音楽(J-POP)の歴史について
お話していきましょう。

1970年代後半から
日本のポピュラー音楽は、
洋楽の影響を受けた
ニューミュージックが主流となり、

1990年代から流行したものは
J-POPと呼ばれ、
伝統的な音楽理論の型を破るようにして
メロディ・コード進行・リズムなどが
変わってきました。

J-POPという言葉は誰が考えたのか?

1988年10月1日に開局した
FMラジオ局「J-WAVE」によって作られました。

海外の音楽しか流さないことが売りだった
J-WAVEで、
「洋楽と一緒に流してもそん色ない」として
かけられた邦楽がJ-POPの始まりです。

当初は、
「ジャパニーズ・ポップス」
「ジャパン・ポップス」などの
案も出ましたが、

「どちらにしてもJは同じだから」という理由で
Jポップ」と
呼ぶことが決まりました。

2023年現在「J-POP」というジャンルは
10代から60代以上の方の多くの方々に指示を得ています。

これからのJ-POPの進化にも
大いに期待しています。

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